ドライアイ治療にかかる料金
乾燥する冬場に辛いドライアイ治療には、どれくらいの費用や料金がかかるのでしょうか。
まず対症療法として一般的なのは、“人工涙液を点眼する”ということ、すなわち目薬を点眼する事がもっとも行なわれます。
この場合は即座に潤いが目に行き渡りますので、もっとも手軽で効果を挙げることが出来る方法だといえます。
目薬はドラッグストアや薬局などでおよそ300円からという低料金で購入できますし、また最近ではうるおい成分のヒアルロン酸が配合されたものもありますので、症状により様々選ぶ事ができます。
なおコンタクトレンズを装着している場合、通常の目薬を使うとレンズに悪影響がでてしまいますので、“コンタクト専用目薬”と記載がある商品を選ぶよう注意しておいてください。
また、眼科でドライアイ治療することもできますので、症状の程度が酷い場合は医師に相談してみましょう。
眼科での治療方法としては、目薬が処方される場合とシリコン製の小さな“涙点プラグ”を目の涙腺にはめ込む場合とがあります。
“涙点プラグ”の治療を行なう場合、眼科により異なりますが片目でおよそ3000円~5000円程の料金が掛かります。
もちろんドライアイ治療に掛かる料金は、健康保険を利用して医療費3割負担のみとなりますから、非常に手軽な価格だといえますね。
辛い目の悩みは我慢すること無く、早め解消しておきましょう。
