最新の情報
- ドライアイにおすすめサプリ(カテゴリー: 未分類)
- ドライアイと湿度(カテゴリー: 未分類)
- 自分でドライアイチェック(カテゴリー: 未分類)
- ドライアイになってしまったら(カテゴリー: 未分類)
- ドライアイ日常の注意点(カテゴリー: 未分類)
ドライアイと湿度
ドライアイにおいては、とにかく湿度が大切だという事は広く言われていることですし、ご存知の方も多いかと思います。
ご家庭では加湿器を設置したり、また職場では近くにぬれタオルを置くなど、様々な対策を行なっている方がおりますね。
症状がひどい方の場合は、外出した際に目が乾燥しないよう作られためがねを着用する場合もあるといいます。
ただ湿度といっても常に100%を維持する事はできませんから、必要な分だけ加湿する事が重要になります。では具体的な目安となる数値はどれくらいとなるのでしょうか。
眼科医のススメではドライアイの予防のために「夏季24~27℃・冬季20~23℃の室温であれば、相対湿度は40~70%」という数値をいわれる事が多いようです。
本来、オフィスビルでは“ビル衛生管理基準法”により「温度17~28℃、湿度40~70%」が推奨されていますから、この基準はクリアされているはずですが、その日の外の状況に影響も受けますし、エアコンの近くであれば空気が乾きやすくなります。
またこうした法律の及ばない小型ビルなどの職場であれば、自身の手で身を守っていかなければいけません。
先にご紹介したようなぬれタオルを置くというのも良いですし、上司や同僚に理解を得られれば、加湿器を設置する事もできます。
周囲に聞いて回れば、おそらく同じドライアイで辛い思いをしている方もおりますので、同志を探して徒党を組むというのも一つの手ですね。
