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自分でドライアイチェック
目は外部に眼球が露出している事から、様々な問題がおきやすい器官となります。
自分でドライアイだと思っても実はまったく違った疾患である可能性もありますので、自身の経験でそう決め付けるのではなく、まずは「ドライアイチェック」を試してみましょう。
自分で行なえる「ドライアイチェック」として最初に行なうのは、“10秒間目を開ける事ができるか”というチェック法です。
10秒間というのは非常にわずかな時間ですが、目が乾燥している方にとっては非常につらいもので、計測中に目を開け続けられなかったら、目が乾燥している可能性が非常に高いといえます。
また海外では疾患の有無を調べるためのチェック表が盛んに使われており、そこでは次のような質問がなされています。
「これまでドライアイの治療を受けたことは?」「どのような症状がある?」「症状の頻度は?」「外部の影響に目は敏感か?」「プールで目に異変の経験は?」「飲酒後に異変の経験は?」「現在使用している医薬品は?」「リウマチの有無?」「鼻口喉など乾燥するか?」「甲状腺に異常は?」「目を開けたまま寝るか?」「目覚めに目の異変は?」
このように「ドライアイチェック」においては質問数は非常に多く、細かい質問内容は割愛しましたが、該当する事柄が45ポイント中14.5ポイント以上の場合は、疾患に該当すると考えて間違いないといえます。
もちろん細かい事は自分の判断だけでは分からず、疑いが強い場合は眼科で診察を受けてみてください。
